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映画版『電人ザボーガー』が2011年春に公開、主役は板尾創路

懐かしい!
ワシの第一声はコレでした。
ワシが子供の頃にテレビで見ていた「電人ザボーガー」が映画で、しかも2部作として2011年春に公開されると言うニュースが入ってきたのです。
そして、さらに気に入ったのが、主演が46歳の板尾創路さんという点です。
映画版『電人ザボーガー』
何が良いって、最近の傾向である、某男性アイドルを大量に抱えるJにーずのタレントが主役でない!ってこと。
これがヒジョーに嬉しい♪
これって、同じく40過ぎのロバート・ダウニー・Jrを起用して、公開前の不安を覆す大ヒットを記録した『アイアンマン』に似てる。(現在そのヒットを受けて『アイアンマン2』が全国の劇場で公開されていますよね)
知らない方も多いかもしれませんが、『電人ザボーガー』とは、1974年4月6日から1975年6月29日までフジテレビ系で全52話放送された人気戦闘もので、『電人ザボーガー』とは変形型バイクロボットなのです。
いやぁ、ワシもリアルタイムで見ていましたよ♪
映画は2部作で構成され、「青年期の章」「熟年期の章」を経て主人公・大門豊と「ザボーガー」の半生に渡る絆を描くドラマとなっており、板尾さんは「熟年期の章」で主人公の大門豊を演じるそうです。
先の『アイアンマン』をはじめ、『バットマン』『スパイダーマン』など、ハリウッドのアメコミ原作の映画が大ヒットする傾向がありますが、そういうコンテンツなら、日本だって全くひけを取らないので、今からこの『電人ザボーガー』を楽しみに待ちたいと思います。