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ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)のカーネルおじさん(カーネル・サンダース)の慈善活動

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道路の工事現場にケンタッキー・フライド・チキン(KFC)のカーネルおじさんこと、カーネル・サンダースが立っていたら、そりゃ驚きますよね。
カーネル・サンダースの慈善事業
実はコレ、ただ立っているわけではありません。
実はハイウェイやフリーウェイ等の道路はそのまま放置しておいては危ないので、その穴埋め工事がおこなわれるのですが、昨今の不況により、多くの自治体は破産状態なのが現実です。
そこでケンタッキー・フライド・チキンは、日頃こうした道路を利用して車で来店してくれるお客さんへの恩返しということで、ケンタッキー・フライド・チキン自身が、開いた穴を埋める工事に取り組み始めているのです。
こうして穴埋め工事で埋められた跡には、ケンタッキー・フライド・チキンのロゴが貼り付けられています。
コレは単純に考えても、
1.ロゴを残すことによる宣伝効果。
はありますが、それ以上に、
2.公共事業に寄付活動をしている企業。
としてのPR効果が絶大なわけです。
つまり、イメージアップですね。
こうした活動の際にも、たとえば企業名の入った”のぼり”をたてるとか、Tシャツを着て活動するよりは、その企業のキャラクターがそばに居る、さらに理想を言えば、キャラクターがその活動をお手伝いしている、なんてことができれば、より”絵”になるのです。
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