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2010年上半期のキャラクター界をふりかえってみた

今年も半分が過ぎました。
上半期を振り返ってみると、全国的に人気・話題となったキャラクターって、残念ながらいなかったように思います。
ワシは年初、今年奈良県で開催されている、平城遷都1300年祭の『せんとくん』が、今年はさらに人気が出ると予測していましたが、イベント自体がローカル地域外にあまり発信されていないというのが致命的なのか、『せんとくん』も、誕生当時の、物議をかもしだした当時の方が、今よりも勢いがあり、今年はどうもパッとしないように思われます。
SENTO.jpg
『せんとくん』
この上半期を代表するキャラクターを「強いて」挙げれば、NHKの朝の連ドラなどの影響から、調布市で盛り上がっている『ゲゲゲの鬼太郎』かなぁ…
ゲゲゲの鬼太郎とFC東京のマスコットキャラクター『ドロンパ』
『ゲゲゲの鬼太郎』で盛り上がっている調布市
ケド、弱いなぁ…
それに本当は、こうした既存の有名キャラではなくて、新たに作り出されたキャラクターを選出したいんですよねぇ…
なのでたとえば、丁度今が旬な、2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会のキャラクター『ZAKUMI(ザクミ)』あたりが人気になってくると嬉しいんだけど、ちょっとその気配も見えないしなぁ…
2010FIFAWorldCupOfficialCharacterZAKUMI
2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会公式マスコットキャラクター『ZAKUMI(ザクミ)』
さぁ、果たして、今年下半期に、急激にブレイクしてくるキャラクターが登場してくるかな?
とりあえず今月から静岡で復活するということで、また『機動戦士ガンダム』は話題になること多くなってくるでしょうが、これもまた既存有名キャラだしなぁ…
実物大機動戦士ガンダムオープニングセレモニー
今月、静岡で復活する実寸大『機動戦士ガンダム』