インド版「巨人の星」スーラジ ザ・ライジングスターは野球ではなくクリケットでスポ根魅せます

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インド版「巨人の星」スーラジ ザ・ライジングスターは野球ではなくクリケットでスポ根魅せます

キャラクター戦略アドバイザー「ろばと でにろう」です

1970年代に放送され、いわゆる「スポ根(スポーツ根性)もの」というジャンルの先駆けとなったアニメ「巨人の星」

(C)梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS

このアニメがインドで放映されることになりました
タイトルは「スーラジ ザ・ライジングスター」といいます

既にインドでは、「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」などが放映されていて日本アニメのファンが急増していますが、そこに「巨人の星」をぶつけるというのです

もっともインドで放映するにあたって、多少インド仕様になっています

一番の違いは、舞台となるスポーツが野球ではなくクリケットである点
野球を、インドの国民的スポーツであるクリケットに変更しています

はたして、日本の原作にあった「大リーグボール」といった魔球が出てくるのか
「養成ギプス」は登場するのか
そして星一徹はちゃぶ台をひっくり返すのか
明子姉さんは、いつも陰で泣きながら見守っているのか

ぜひインド版の巨人の星である「スーラジ ザ・ライジングスター」を見てみたいところです

また「スーラジ ザ・ライジングスター」には、自動車会社のスズキのインド子会社マルチ・スズキなど日系企業が協賛しており、たとえばその車に作品中の登場人物が乗車するなど、いわゆるプロダクトプレイスメントで日本製品の宣伝をという手法も使われるそうです

この手法が有効かどうかも気になるところです

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