「つば九郎」がホーム2,000試合出場を達成
キャラクター戦略アドバイザー「ろばと でにろう」です
プロ野球東京ヤクルトスワローズの球団マスコット「つば九郎」が、ホームゲームでの2,000試合出場を達成しました

「つば九郎」は、ヤクルトの球団マスコットとして1994年にデビューし、ユーモアあふれるパフォーマンスや喋り(筆談)で、プロ野球12球団の球団マスコットでも1,2位の人気を集めています

それにしても、デビュー当時は随分スリムだったんですね!
そんなつば九郎が、29年目の今シーズン、ついにホーム2,000試合出場を達成したのです
これはプロ野球の球団マスコット史上初の快挙です
試合成立の5回終了時には、村上選手や対戦相手の読売ジャイアンツのマスコット「ジャビット」から記念のパネルを受けとり、場内を軽トラックの荷台に乗って1周しました
試合前には、「しょうじきうれしい。じぶんでじぶんをほめてあげたい」と(筆談で)言っており、さらに「2000しあいをもくひょうにやってきましたが、もうすこしやりたいことがみつかったので、ひきつづき、おうえんをよろしくおねがいします」と話し(筆談)大きな拍手を受けていました

