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2010年のキャラクター・オブ・ザ・イヤーは「ゲゲゲの鬼太郎」に決定いたしました

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●2010年のキャラクター・オブ・ザ・イヤー(年度代表キャラクター、以下年度代表キャラ)は「ゲゲゲの鬼太郎」に決定いたしました!

キャラクター評論家「ろばと でにろう」です。

あたくし「ろばと でにろう」が、毎年独断と偏見で選ぶ今年の年度代表キャラ。
2010年は「ゲゲゲの鬼太郎」に決定いたしました!

1968年の「ゲゲゲの鬼太郎」
最初にアニメ化された1968年の「ゲゲゲの鬼太郎」オープニングより

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「ゲゲゲの鬼太郎」はご存知のように、水木しげるさん原作の絶大な人気を誇る漫画で、1968年にテレビアニメ化がされて以降、定期的なアニメ化やアニメ・実写版の映画化など、機会があるごとに鬼太郎人気がおこり、そのおかげで今では、幅広い世代に対してファンを持つ、日本を代表するアニメのひとつとなっています。

ただ、今年「ゲゲゲの鬼太郎」をキャラクター・オブ・ザ・イヤーに選んだのは、実は「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメの人気に因るものといった”直球的”なものではなく、むしろ”変化球”によるものでした。

そう、もうお気づきでしょう。

今年は、NHKの朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』のヒットにより、「ゲゲゲの鬼太郎」が受賞したというものなのです。
ゲゲゲの女房
大ヒットしたNHKの朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』

なので今回使用した鬼太郎の写真は、最近の平成アニメの顔ではなく、ドラマのように昭和の匂いをだすため、最初にアニメ化された時のものを使用してみました。(笑)

この『ゲゲゲの女房』のヒットにより、鳥取県境港市の「水木しげるロード」の観光客数が過去最高の200万人超えを記録したり、ドラマの舞台となっていて、水木夫妻が在住している調布市と「ゲゲゲの鬼太郎」がコラボレーション(『ゲゲゲの鬼太郎』とプロサッカーチーム「FC東京」のマスコットキャラクター『ドロンパ』が、街路灯バナーフラッグで共演。)したりと、多方面に好影響を与えました。

ゲゲゲの鬼太郎とFC東京のマスコットキャラクター『ドロンパ』
「ゲゲゲの鬼太郎」とプロサッカーチーム「FC東京」のマスコットキャラクター『ドロンパ』が共演しているバナーフラッグ。

さて、果たして来年はどんなキャラクターがキャラクター・オブ・ザ・イヤー(年度代表キャラ)の栄冠に輝くでしょうか。

これまでのキャラクター・オブ・ザ・イヤー(年度代表キャラ)
2016年 『ポケットモンスター(ポケモンGO)』
2015年 『STAR WARS™(スター・ウォーズ)』
2014年 『妖怪ウォッチ』
2013年 『くまモン』
2012年 「おさわり探偵 なめこ栽培キット」の『なめこ』
2011年 CM『あいさつの魔法』
2010年『ゲゲゲの鬼太郎』
2009年『機動戦士ガンダム』
2008年『ドアラ』
2007年『ひこにゃん』
2006年『The World of GOLDEN EGGS』
2005年『モリゾー&キッコロ』
2004年『リラックマ』
2003年『NOVAうさぎ』

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キャラクター評論家 ろばと でにろう

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