岐阜市柳ケ瀬商店街の非公式キャラクター「やなな」が2013年の3月末で引退することを表明しました
キャラクター戦略アドバイザー「ろばと でにろう」です
岐阜市にある、柳ケ瀬商店街の非公式キャラクター「やなな」が、2013年の3月末で引退することを表明しました

【やなな】とは?
アクアージュ柳ケ瀬に住む人魚をモチーフに、2008年7月に誕生
商店街のアーケードをイメージした段ボール箱をかぶり(やななの製作費は1万円)、
独特な動きと岐阜弁の筆談で人気となる
岐阜市特別住民で、県ときどき商工労働部長を務める
本名は「やながせいこ(柳ケ瀬行こ)」
聞いた我々の側からしたら、ただただ驚きで
「何かトラブルでも起こしたのか?」
などと、勘ぐっていまいますが、やななのプロデューサーで、まちづくり団体「ひとひとの会」の佐藤徳昭代表によると、
「活動のピークで引退させることは以前から決めていて、人気絶頂で引退した歌手の山口百恵さんのように、やななを伝説のような形にできれば」とのことでした
事前に引退を決めていたとしても、人気になった現実を見ればその思いが揺らいでも不思議ではありませんが、そこは頑として変えなかったというその決断に、今は拍手を送っておきたいと思います
そして、引退までのやななの今後の活動と、やなな後の岐阜の(柳ヶ瀬の)活動に、注目していきたいと思います

